2012年01月24日

遺伝子に合った人生②

≪ 遺伝子にあった人生を生きていますか? ②≫

< カーボンタイプとプロテインタイプ >

遺伝子と体質の話しは、少しはお分かりになって頂けたでしょうか?実は、
人間の細胞には、DNAを含む核の他に、他の生物も取り込んでいるのです。

その代表例はミトコンドリアです。我々の細胞内にミトコンドリアといった他の
生物を取り込むことにより、共存しているのです。
このミトコンドリアの仕事は、我々が取り入れた糖をエネルギーに変えること
でそれにより我々は生きることができるのです。

      

しかし、ここにも体質があり、生活した環境からそのエネルギーをたくぱん質
(動物性が中心)に依存した時代と、植物の糖質(でんぷん等)に依存した時代
があったのです。それにより、たんぱく質をうまく利用するタイプ(プロテインタイプ)
糖を効率よく利用するタイプ(カーボンタイプ)にわかれていったのです!

         

< 爆発的感染性病(2型糖尿病)増えている理由 >

では、プロテインタイプの方が、糖質を多く摂る場合、またカーボンタイプの
方がたんぱく質を多く摂る場合、どういった事が体内で起こるのでしょうか?

プロテインタイプの方が糖質を摂り過ぎた場合、そのものをエネルギーに
変えるシステムがうまく働かない為、余分な糖質をすぐに脂肪に変え
ようとし、主に内臓脂肪に変化させてしまう
と考えられます。
また、カーボンタイプの方がたんぱく質を摂り過ぎた場合、全身の血管か
ら細胞に取り込まれ、全身の脂肪として蓄積される
のではないかと考
えられます。

    

どちらにしても、体質に合わないものの摂り過ぎから肥満体質になり
それが不分泌型(甲状腺ホルモン・アンドロゲン・インスリン・成長ホルモン・
ストレスホルモン等をブロック)の体質に変化してしまうことにより、感染に
対する分泌型の防御機能を弱めている(脂肪に細菌やウイルスを摂り入れ
ることによる防御機能に変化)のではないかと思われるのです。

    

これが、2型糖尿病が急激に増加している原因なのです!そして、その体質が
ゆえに感染症を併発させているのでしょう。

なるほど・・・ (*゚~゚*)
しかし、自分の体質に合った生活を送るのは、簡単なようで
難しいですよね~ <( ´ ⌒`)ゞ ついつい、家族の方の生活
リズムに合わせたり、仕事に追われて不規則になったりして
しまいます・・・(すみません汗わたくしの言い訳ですね)

次回もまだ続きます!「肥満」・「アレルギー」についてです!

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