2011年10月24日

ポノポノクラブ日記更新!

当団体の副理事長で認定講師の岡田繁雄講師の 『 ポノポノクラブ日記 』 
ブログが久しぶりに更新されました笑

健康のことについてはもちろん、生活していく上での智慧や手助けとなる記事が多数
紹介されておりますキラキラ
どうぞ最新の記事と同時に過去の記事も合わせてご覧下さい!

もしかしたら、今後充実した人生を送る為の手助けとなるヒントがあるかもしれません!


★NPO法人ポノポノクラブホームページ画面左側にもリンクがございますが、
  こちらからもお入り頂けますにこにこ

 ↓    ↓    ↓

ポノポノクラブ日記


  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 12:10Comments(0)ブログ

2011年10月22日

健康ダイアリーのお知らせ

当団体のホームページトップ画面にございます、左側下段の
『 健康ダイアリー 』とQRコードは、当団体の活動目的でもあ
ります「 医療費削減 」を目指す為に、富士電機株式会社様と
ITbook株式会社様のご協力を経て開発したクラウドを利用した、
『 健康ダイアリー 』というソフトの登録画面に移動するリンクです。

そのソフトは健康の維持・増進の管理をするソフトでございますが、
現在は試験運用中です。
実用段階になりましたら、改めてご案内させて頂きます。



  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 11:54Comments(0)ブログ

2011年10月11日

o(`▽´)oマクロビオティック (穀物菜食)なお弁当!

先日9日の、メンタルストレス・カウンセラー講座の中でご注文をお受けし、マクロ弁当グルメが登場しておりました。

栄養士になる料理学校に通い、マクロビオティックを平行して実践している、21歳の熱いハートハートを持った女学生の作品でした。もちろん、ポノポノクラブの会員さんで、メンタルストレス・カウンセラー講座のファンであり、日夜、自分の生き方を楽しみながら模索中だそうです。

メニューは、タカキビの肉団子風,豆腐のオムレツ風,ラタトォウユ,キュウリの漬け物,人参のマリネ,玄米に胡麻塩&梅干しぶーっ

『美味しかったですよ笑ご馳走さまでした。』

何年か後の、このぐー情熱の行方が楽しみですねグッド

  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 08:40Comments(0)ブログ

2011年07月28日

親父と息子

「良かったね、山口さん息子さんがお見舞いに来てくれて。」

救急車に運ばれてきたのが半年前。
その間に、面会に来られ方は、一人もいなかった。

最近は、様態もかなり悪く、このまま一人で死んでいくのかと思われていたところの出来事だった。

「山口さんには、立派な息子さんがいてよかったわね。」

相変わらず、そんな言葉にも表情一つ変える事もなく、まるで早くお迎えを待つように窓の外を眺めていた。

そんな時、下の売店で買い物をしてきた息子さんが病室に入ってきた。

「おやじ。おやじの好きな、コーヒー牛乳と、アイスクリーム買ってきたよ。」
山口さんは、相変わらず外を見つめ、全く返事をしようともしなかった。

「冷蔵庫に入れておくから、後で食べたくなったらいってくれよな。」

息子さんの会社が倒産し、夜逃げして消息がわからなくなったのが八年前の事。

山口さんは、誰にも迷惑をかけられないと、自宅を売り払って小さなアパートにひとり移り住んだ。

息子さんは、最近になって、おやじが自分の借金を返済した事。末期ガンで死にそうな事を知人から聞き病室にきたのだった。

「すいません。今から、お父さんのお身体を拭きますので少しだけ外していただけますか。」

「それなら、僕にさせてください。」

「わかりました。では、お願いします。」

息子さんは、無言のまま、一生懸命に山口さんの身体を拭いた。

「すいませんが、親父はもうお風呂に入れないでしょうから、足だけでも洗わせていただいてもいいですか。」

息子さんは、準備したタライに山口さんの足を入れて、丁寧に丁寧にマッサージをしながら足を洗った。

普段、全く表情を変えない山口さんの目には、溢れるほどの涙がたまっていた。
  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 06:25Comments(0)ブログ

2011年07月27日

二人の時間

「僕たちが、こんなに、笑ったのは何年ぶりだろうね・・・。」

病室でテレビを見ながらこうつぶやいた。

「どうして、TVの子供達は、あんなに笑顔なの?
戦争で家も家族もなくし、食べるものさえ不自由なのに・・・?」

妻がつぶやく。

「御免な。本当は、今頃、二人で、日本中の有名な温泉巡りでもしていたはずなのに・・・。」

私は、商社の営業マンで定年退職するまで、休みなしに飛び回っていた。

「御免な。お前を何処にも連れていけないまま、こんな体になってしまって・・・。」

私は定年退職後すぐ家で倒れた。その後、病院で末期癌が宣告され、頚椎に転移した事から全く歩けない体になってしまった。

「いいのよ。私は今が一番幸せよ。こうやって貴方と一日中一緒にいることができるのだから。」

妻はいつもの笑顔でこう答えた。

「私こそ、貴方に感謝しているわ。貴方に一緒懸命働いていただいたお陰で、何不自由なく、子供達と幸せに暮らしてこれたのだから・・・。」
  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 11:18Comments(0)ブログ

2011年05月16日

天気もいいので大子散策

皆さん、こんにちは。
そして、昨日は、お元気さまでした。
私、石原も昨日は楽しく有意義な12時間をつくばで、過ごしました。
野尻さんの、ことにあたる姿勢がとても私の目には素敵でインパクトがありました。きっと自分も持っているだろう、あの姿勢、一所懸命さ、想い(幸せに)が最近の自分から発信されていないことに気づかさせられ、ぐらぐら・うるうるしてました。
そんなこんなで、今朝は大子に足を伸ばしてみました。大宮も。人や場所を求めてではなく空気やイメージを感じるために。そして、覚悟のため・・・・・(何の覚悟かは、またの機会でお許しを)
地元の方と、話をしたら、森林浴とか、森林セラピーなどのキーワードが飛び出てきました。鬼に笑われるので、意味不明なブログ投稿はこの辺でおしまいにさせて頂きます。
PS.その力配分(数字)が今のあなたを物語っています!って言われて、泣きたくなったけれど、自分の中で、馬鹿ウケしてました。だって、図星なんです、私の場合。10:0!!!
  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 15:03Comments(1)ブログ

2011年03月21日

放射能なんて怖くない!

福島原発事故雷の放射能汚染報道!を受けて一般の知識のない方々が不安に思っているぶーっがーん…と思いますびっくり
そこで、とっておきの情報をお知らせします。

メール秋月辰一郎著『死の同心円ー長崎被爆医師の記録』より

爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ、塩からい味噌汁をつくって毎日たべさせろ。そして甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ!

爆心地から1キロちょっとの場所にあった聖フランシス病院の内科部長・秋月先生は原爆と放射能の恐怖でいつ逃げようかと恐怖と闘いながら次々と助けをもとめてやってくる被爆者の救護に全力をつくされました。爆心地に近く、高濃度の放射能にさらされながら先生と一緒に病院に残り治療にあたった多くのスタッフ、誰一人として原爆症を発症させなかったのです。秋月先生が指導したのは、昆布などの海藻類、玄米、味噌汁、梅干し等の伝統的な日本食。

塩をたくさんとるといっても本物の塩、自然塩じゃないと効果は無い。天日塩にして下さい。味噌も自然食品店などで売っている本物をなるべく使って下さい。

結局、代替医療の癌を治す食事と同じです。絶対とってはいけないものは砂糖など甘いもの。肉、牛乳、小麦もとらないほうがよい。先生が塩をたくさんとらせたのは放射能は極陰性だから、陽性の塩をしっかりとらせた。塩は焼くと陽性が強くなるので、フライパンで焼いて黒ゴマをまぜて玄米にかける。玄米をいるとこれも陽が強くなるからいって食べてもいいと思います。玄米を焦がしたブラックジンガーもお薦め。

梅干しの黒焼きもすごく良い。
奄美大島でハブに噛まれた人が梅干しの黒焼きをもっていたから助かった。という話があります。
私たちの体は細胞の集まりです。筋肉や心臓も細胞の集まり。細胞内液はカリウムが多く細胞を広げる(陰性)細胞外液はナトリウムが多く細胞を収縮させる(陽性)これがナトリウムポンプといって筋肉も心臓も動いている。ハブの毒は猛毒で極陰性、急いで血清を打たないと助からない。梅干しの黒焼きは極陽性、だから奄美の人は助かったのでしょう。
放射能も極陰性だから効果はあると思います。

知恵と勇気と『ポノボノ精神!』でこの困難を乗り切っていきましょうグッド


大塚 初江 (^0^)/
  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 16:16Comments(1)ブログ

2011年02月06日

JIS+7A48カラーコーディネート!


ポノポノクラブのように楽しくなる素敵なティーセットでしょ

色とは楽しいもので、気分まで変えてくれる

一緒にお茶でもしませんか
  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 22:55Comments(0)ブログ

2011年02月02日

もう、いいかい?

あなたの笑顔を想像すると

あなたが、どれだけ苦労してきたかが分かる。

そって目を閉じてごらん。

見えるだろう、小さい頃のあなたが。

優しい父と母に見守られながら

笑顔ではしゃぐ可愛いいあなたが。

いつからなのだろうか。

無邪気な笑顔を忘れたのは。

いつからなのだろうか。

泣く事を止めたのは。

ただ、過ぎ去る日々に流されて、

自分自身を見失っていた。

そっと、目を閉じてごらん。

見えるだろう、

夢を諦めずに泣きじゃくっていた小さなあなたが。

いつも本音でぶつかっていった一生懸命なあなたが。


何を怯えているの。


何から逃げているの。


子供のあたなが、あなたの中で、いつもあなたに語りかけている。

さあ、目を閉じて、あなた自身を抱きしめてごらん。
あなたの温もりを感じてごらん。

あなたは、今、生きているんだよ。

あなたの体は、あなたを精一杯生かそうと頑張っているんだよ。

だから、

何も悩まなくていいんだよ。
何からも逃げなくていいんだよ。

ただ、あなたの中の小さなあなたの声に耳を傾けるだけでいいんです。

そっと、あなたの中の小さなあなたに、

語りかけてごらん。


「ありがとう!」って。


語りかけてごらん・・・



もういいかい?


まだだよ。


もういいかい?


まだだよ。


もういいかい?




もういいよ!
  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 23:14Comments(0)ブログ

2011年01月30日

東海のスイッチ オンさん!



1月30日日曜日

今日は、東海にある、スイッチ オンさんにおじゃましました。

なにやら前の道路では勝田マラソンも・・
道行く人達も応援しています。

え〜、電化製品を使ってのお菓子作りと、カラー講座のイベントですかね。

いつも気心の知れた椎名さんとの仕事です。
しかーし、何も聴かされていないので
ここの経営者の女性がポノポノクラブのひたちなか教室の方とは、知らなくて

油で揚げない唐揚げをご馳走になりましたが、とてもジューシー!
エコにもなるし、唐揚げから出る油も、いらない油で健康に良さそうです。

お教室は、違いますが、また、お会い出来たらいいですね。

助手より。
  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 19:03Comments(0)ブログ

2011年01月30日

スイッチ オンさん、写真集!


  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 18:34Comments(0)ブログ

2011年01月16日

新春講演会、写真集!


  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 15:46Comments(0)ブログ

2011年01月04日

JIS+7546お餅つきJIS+786F










                                                                         餅つきなどの動きして、体力なさを思い知らされ

そして、年明けて『ギックリ腰』、トイレに行くのも命がけ一年分の休養を仕方なくとる歯がゆさよ!
keico shina
  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 11:16Comments(0)ブログ

2011年01月02日

お年始

明けましておめでとうございます
またまた、松田百合子です。
2日は毎年お年始です。
お年始といっても、現在は私の実家に行くだけです。
コースは毎年だいたい決まっています。まず、町田に行き、町田天満宮にお参りし、お札を頂き、お寺(町田の勝楽寺)に行き、お墓参り。その後、町田市のお隣の相模原市の実家に向かうというコースです。
主人も主人の母も祖母も町田生まれ町田育ち(二人とも養子とり)、町田天満宮の氏子でした。今は町田に家は有ませんが、永い間の習慣で毎年町田天満宮まで、お札を頂きに来ます。写真は町田天満宮と勝楽寺です。お寺の手前に写っているのがうちのセレナ。
只今14時15分、実家に向かっています。
今年は渋滞で時間が遅れています。

  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 14:18Comments(0)ブログ

2011年01月01日

初日の出

鹿島の海の初日の出と鹿島神宮初詣は今年で3年目。
年明けの恒例行事になっています。いつも夫婦で行っていましたが、今年は娘も参加。
息子2人は、バイトとコミケ出店の手伝いでした。
今年も良い年に成り嬉しいです。
世界の平和と皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
松田百合子
  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 17:33Comments(0)ブログ

2010年12月24日

「幸せの条件」健康編

「あなた、押し入れの作業は終わったの?」

「嫌、すまん。もう少しかかるよ。」

「早くしてね。引っ越し屋さんがもうしばらくしたらくるから・・・。」

「わかった。」

と返事をし、最後の健康編を読み始めた。

「健康面で幸せになる五つのルール」

?どんな時でも笑ってみる。トイレでもお風呂でも、人を気にしないで笑える場所で!

?良いウンコ製造元であること。その為には、玄米や根菜類といった繊維質をしっからとることがたいせつ。

?常に姿勢を意識をすること。上半身が骨盤に綺麗に乗っているかが重要である。

?常に自分の体に話しかけること。あなたの体は、医者よりも知人のアドレスよりも正確にあなたに色々な事を教えてくれるでしょう。

?お風呂にゆっくりつかること。我々の原点は水の中(海)です。

私は、ここまで読んで、今まで、私自身、どれだけ自分に偽ってきたかということに染々気付いた。

そして、その偽りの心をいつも誰かのせいにしていた。
本当に自分は、ずるい人生を歩いてきた。

だから、リストラにあうのも当然なのだ。

私は、そう思うと、不思議と「本当に、このまま偽り続けていいのだろうか?」といった気持ちが湧いてきた。
と同時に「本当に自分がやりたいことは何だったんだろう?」といった疑問が頭に浮かんだ。

「そうだ、私が本当にやりたかったのは、常に家族と一緒にいる空間で、人に喜ばれる仕事・・・例えば、整骨院とか・・・。」

「整骨院?そうだ、いつも妻は、腰痛や肩凝り、偏頭痛持ちで苦しんでいる。整骨院ならば、妻の施術も毎日できて、一石二鳥だ。」
「また、この本が本当に正しいかどうか、自分の手で検証することもできる。」
私は、そう思った瞬間に、早く引っ越しを終わらせて、もう一度、この本と真剣に向き合おうと決めた。

「あなた、引っ越し屋さんが来たわよ・・・。そう言えば、あなたが会社を辞めた時から、言おう、言おうと思ってたんだけど、何か二人で商売でも始めない?」
  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 20:03Comments(0)ブログ

2010年12月23日

「幸せの条件」仕事編・日常編

次に、仕事編をめくってみた。

そこにも、五つのルールが書かれてあった。

「仕事で幸せになる五つのルール」

?仕事のある幸せを忘れず、あなたを必要としてくれている全ての人に感謝すること。

?あなたに起きている仕事上の全ての出来事は、あなたが原因で起きている。だから、誰かのせいに絶対にしないこと。

?あなたが、今の仕事をしているのは、天から必要とされているから。だから、どんな仕事でも極める事が次のステップに進む近道である。

?あなたにとってお客様とは、あなたを成長させてくれる師匠である。あらゆる仮面をかぶり、あらゆる演技であなたを成長させようと真剣にぶつかってくるはずである。

?大切な事は、何に拘るかである。お金なのか、地位なのか、夢なのか・・・。言い訳よりも、実現したいものを想像し続けた方が楽しい!

このルールを読んで、私には理解できなかった。

何故ならば、仕事とは、生きるための手段であり、ただ、我慢をして目の前の物事にあたり、自分の人生とは、全く別物だと考えていたからである。

また、会社の業績が悪いのは経営陣の失態であり、我々は、それにただ従わなければならない立場なだけに、我々には何の責任も権限もないのだ。

それなのに、この本は、自分の責任と思えと書いてある。

私は、腹を立てながらも、この章を読み進めた。

そして、次の言葉に目が止まった。

「このルールを理解しようとしない人間は必ずリストラに合うか、会社自体が倒産するであろう。」と。

また、こうとも書いてあった。

「このルールを実践している者は、必ず、素晴らしい仕事運に恵まれる。」と。
考えて見れば、今は、失業の身。私の意見なんか、負け犬の遠吠えに過ぎない。
それよりも、今なら、何を試しても痛くも痒くもないのである。

「さっそく、明日から意識してみるか?」と独り言を言いながら、次の章にはいっていった。

「日常で幸せになる、五つのルール」

相変わらずこの本は、五つに拘っている・・・。

?朝は、目覚まし時計をかけず、目が覚めたら、有無を言わずに飛び起き活動を始める。

?毎日、家族にそしてあなたの祖先に、そしてあなたが住んでいる空間(家や会社)に大きな声で笑顔で挨拶する。

?あなたの心を磨くために毎日、トイレ掃除や部屋の掃除を、「ありがとう!」と言い続けながら行う。

?靴は、自分の人生そのものと思い、脱いだ後、方向を揃えたり、常にピカピカになるように磨いておく。

?常に「俺が、俺が」の気持ちを捨てて、「ありがとう!ありがとう!」の感謝で過ごす。


読んだ時に「何だ?」と思った。確かに、どれも幼稚園の頃から、言われていることだし・・・それを行ったから何なのかが私には理解が出来なかった。

「遅刻しない為に、目覚ましを使うのが何故悪い?」

「掃除をしたり、靴を揃えるぐらいで何が変わる?」

「誰だって、自分の都合で自分の利益の為に生きているではないか?其なのに何が他人に感謝なのか?」


そう言いながらも、やりたくない言い訳ばかり、考えている自分・・・。

段々情けなくなってきた。
・・・もしかして、この考え方が自分を不幸に追いやっているのではないか?

そんな事を考えている時にある文章が目に飛び込んだ。

「あなたが大切な事は、できる、できないを考える事ではなく、やるかやらないかである。まずは、やってみて、自分自身で本当かどうかを、評価をしても損はないのでは?」

まったくその通りである。今まで、やらない言い訳ばかりを考えていて、何も考えず、まずやろうとは思わなかった・・・。

こう考えるようになったのは、いったいいつからだったんだろう・・・?

小さい頃は、何も考えず、ただがむしゃらに何でもすぐにやっていた。それも怪我をするとか、自分が損をするとか、そんな事はまるっきり考えずに・・・。

それが、いつの間にか成長していく過程で、失敗するたびに怒られ・・・、

それが嫌で、『成功する方法』ではなく、『失敗しない方法』ばかり考えて・・・。

もしかして、今も同じことを繰り返しているのかもしれない!
  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 08:35Comments(0)ブログ

2010年12月22日

エアーマン

アテンション・プリーズ

アテンション・プリーズ

ホノルル行きのお客様にお知らせいたします・・・



卓也。

お父さんは、大切な事を言い忘れて、エアーマンに変身をしてしまったんだ。

「あ、テレビにお父さんが映ってるよ!」

お父さんがエアーマンに変身すると、誰にも見えなくなるし、誰とも話せなくなることは、卓也にはお話をしたよね。

「うん。知ってるよ!」

だから、お父さんがエアーマンになる前に、お母さんにこのビデオを渡して、卓也にみてもらうようにお願いしたんだ。

「うん、わかった。」

卓也、お父さんは、今、正義の味方エアーマンとして、世界中の悪いやつと闘っているんだ。

「お父さんだけ、ずるいよ!僕も、正義の味方に変身する。」

キック!パンチ!・・・ジャンブ・・・トウ!
どうだ、お父さんのエアーマン、格好いいだろう!

「うん!すごい、すごい!」

卓也、お父さんは、これから、苦しんでいる人や、困っている人を助ける為に世界中を回らなければならない。
ただ、一つだけお父さんは、エアーマンとして卓也に頼みたい事があるんだ。

「なに。エアーマン。」

これからは、お父さんは、卓也やお母さんの側に、いれなくなる。
だから、卓也、お前が、エアーマンとして、卓也の回りの困っているお友達や、泣いているお友達を助けてほしい。

特にお母さんを!

「うん。わかった。僕もお父さんと同じように、エアーマンになって、困っているお友達や泣いているお友達を助けるね。」
「そして、お母さんも、ね、お母さん・・・お母さん、なぜ泣いてるの・・・」

卓也、ありがとう!お父さんは、卓也が生まれてくれて本当に嬉しかったよ!

百合子!
百合子と出逢えて、俺は本当に幸せだった。しかし、お前には何もしてあげられなかったね。
本当に申し訳ない。

卓也を頼む。
卓也は、私達の宝であり、夢だ。
私の体は、なくなるけど、私の意志は、卓也の中で生き続けてくれると信じている。

私達の約束、百合子は、覚えているかい。

私の看病に一生懸命で多分忘れているだろうね。

ほら、新婚旅行でハワイ島のマウナ・ケア・ビーチ・ホテルに泊まっているとき、ホテルの入り口の「愛」「信念」「希望」「慈善」の四つのリースを見たときに君が突然、言い出したんだ。

覚えてる?

「子供が物心ついたら、今日と同じ、クリスマスの夜に必ずこのホテルで、このリースを見ながら、お父さんとお母さんのラブストーリーを話すんだ!」と ・・・。

ビデオと一緒に、封筒が入って入るだろう。

その中に、二名分の12月23日出発のエアーのチケットと、マウナ・ケア・ビーチ・ホテルの宿泊バウチャーが入っているから、何があっても、君が私達の約束をを守ってくれ。

俺に出来るのは、ここまで。

卓也、聞いているか?

「うん、聞いてるよ!」

卓也がエアーマンとしての最初の任務は、お母さんを安全に飛行機でハワイに連れていくことだ。

「うん。わかった。僕、頑張る!」

そうか、では、任したぞ!
では、お父さんはもう、エアーマンに変身して出掛けなければならない。

卓也、さようなら!

「さようなら、エアーマン。」

百合子、ありがとう!
  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 09:05Comments(0)ブログ

2010年12月22日

「幸せの条件」〜恋愛、結婚編〜

いつもの古本屋を物色していると、「幸せになる条件」という本を見つけた。

私には、妻と子供が二人いて、平々凡々とサラリーマン生活を送っている。

特に不満もあるわけではなく、結構、今の生活に満足をしている。

まあ、強いて言えば、もう少し、おこづかいをいただけると、帰りの赤ちょうちんの回数を増やせるかなといったところである。

そんは私に、「幸せになる条件」なんて本は、いらないとは思ったが、何故だか、買ってしまった。

しかし、その本は、その時から10年間押し入れの中で、眠ることになる。

「あなた、早く押し入れのものを箱につめて!」

あれから10年、ずっと幸せであるはずの私の人生は音をたてて崩れていった。
会社がつぶれかかり、私はリストラされたのだ。

それにより、家のローンも払うことができなくなり、賃貸アパートに引っ越すこととなった。

押し入れを片付けていると「幸せになる条件」という本を見つけた。

そう言えば、買った時には、全く興味がわかず、読まずに押し入れにしまった本だった。

かといって読んだから幸せになるわけはないと思いながらも、ページをめくってみた。

「幸せになる条件」は、大きく、四つのテーマに分かれていた。

「恋愛〜夫婦編」・「仕事編」・「日常編」・「健康編」

そして、各々のテーマには、幸せになるルールが書かれていてそのルールさえ守れば必ず幸せになると記されている。

私は、それをやろうとは全く思わないのだが、振り返った時に何かしら参考になるかも知れないとページをめくってみた。

「恋愛」とは、生きている自分の存在を確認する行為である。また、「結婚」とは、他人の為に生きると決める行為である。

しかし、多くの人間は、此を逆に考える。だからこそ、失敗を繰り返すのである。

この「恋愛」で幸せになるためのルールは次の五つ。

?豆に毎日の報告を行うこと。
?会う日(週に一日以内)を事前に決め、常に本気でサプライズを考える事。
?エッチは、月に一度以内とし、シティホテル以上のランクの場所を押さえれ。?毎月、一日のみ、二人の記念日をきめておき、その日を大切にする。
?相手を呼ぶときは、必ず名前にさん付けで呼ぶ。

この五つのルールを守り続けられるカップルは、必ず、幸せに結婚へ移行すると書いてある。

私の場合は、どうだったか?
そうだ、いつも行き当たりばったりだったな。最初のうちは、デートも真剣に悩んでいたりしたが、その内、仕事も忙しくなり、約束をすっぽかしたり、全く気を使えず、ただ、会ってご飯を食べて、ホテルへ入り帰るだけ・・・。

その内、それも疲れるから、いっその事、結婚しようと惰性で結婚したようなものだ。かといって妻を愛していないわけではない。
ただ、毎日が必死だったような気がする。

その次に、「幸せになる、結婚生活の五つのルール」が書かれていた。

?結婚しても、二週間に一回以上、デートをする。
?毎日、「おはよう・おやすみ・愛してる・ありがとう・ご免なさい」の五つの言葉は、使い続ける。
?どんなに忙しくても、毎日、その日の予定を必ずお互いに告げる時間を取る。?子供が生まれても、お互いの名前をさん付けで呼ぶ。
?必ず、同じ布団で寝る。
この五つのルールを守り続けた夫婦は、必ず幸せな家庭を築くとかいてあった。
考えると、釣った魚に餌をやらないとよく言われるが、私自身、妻に甘えっばなしで、今までブレゼンとすら、買ってやれなかった。
口を開けば、会社の為、会社の為で、今は、その会社に捨てられたのである。

本当に自分は馬鹿だったと情けなくなる。
と同時に、妻には本当に申し訳なく思う。
  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 07:42Comments(0)ブログ

2010年12月17日

写真撮影会レポ!

12月17日金曜日
今日は、ポノポノインストラクターの皆さんが、いっそ、綺麗になるのをかねて、まぁ、皆さん、もともと美しいのですが・・
写真撮影会をすることになりました。

場所は、いつもお世話になっている、飯野写真館です。

黄 先生も来てくれて、男の人でも、うっすらファンデーションを塗らせてもらい、ちょっと初体験だったようでびっくりさせて、すいませ〜ん!

次々と女性陣も、登場し、皆さん、それぞれ、似合う上着を持って来られました。

しかーし、これから出かける方もいて、助手のマフラーを上着がわりにしたら、しっくりマッチした方もあり。あぁ、よかった

皆さん、出来た写真をパソコンで見たりしていたのですが、俳優、女優ばりで〜す!
これは、ちょっと大袈裟ですかね?

皆さん、お忙しい中、お疲れ様でした。

写真の出来上がりが、楽しみですね

助手より。
  

Posted by NPO法人ポノポノクラブ at 18:16Comments(0)ブログ